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ラムサール条約湿地「奥日光の湿原」登録10周年記念シンポジウムが開催されました

掲載日:2015年12月18日

 11月8日(日)に、日光市の日光自然博物館で約200名が参加し、ラムサール条約湿地「奥日光の湿原」登録10周年記念シンポジウムが開催されました。
 「記念式典」では福田知事、斎藤日光市長のあいさつに続いて、10年間の奥日光の湿原保全活動の説明や日光市立中宮祠小学校生徒による「未来への誓い」がありました。「基調講演」は環境保護活動家のC.W.ニコル氏に「人と自然の共生」と題した講演をしていただきました。最後のパネルディスカッションでは、【奥日光における人と自然の共生〜残したい奥日光の生物多様性、伝えたい奥日光の自然〜】と題してパネラーの斎藤市長、(有)自然計画 代表取締役・ネイチャーガイドの宮地信良氏、(一社)自然公園財団の石井綾氏とコーディネーターの作新学院大学女子短期大学部教授の青木章彦氏の進行で、ディスカッションしていただきました。参加者はうなづいたりして、熱心に聞き入っていました。今年はシンポジウムに先立ち、午前に「奥日光自然観察会」を実施しました。23名が参加し、日光自然博物館の仲田佳祐さんと岩下幸代さんのガイドで、湯元から湯滝まで湯ノ湖沿いを歩いて観察しました。小雨ではありましたが、両ガイドの説明に雨ならではの観察を楽しんでいました。

写真はフェイスブックからご覧ください。


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